今より数年ほど前、口内に違和感を感じたことがありました。
それは、不意にちょっと口を動かしたとき、顎の関節部分がポキリと鳴ってしまうのです。
私はもともと体の関節が鳴りやすいタイプで、 最初その症状が起こったときは「たまたまそうなっているのかな?」と、 あまり深くは考えていませんでした。
しかし、その症状が出始めたことをきっかけとし、 いつの間にか1日に数回はポキリという音が顎の関節部分から聞こえるようになってしまったのです。
関節は鳴らし始めると癖になるといいますが、そうして顎の関節が鳴るように癖がついてしまったのかもしれないと、あまり良い気はしませんでした。
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さすがにちょっと真剣に調べてみようと思いインターネットで検索をかけてみると、その症状はどうやら顎関節症であることがわかりました。
主たる原因が何なのかははっきりとせず、姿勢の悪さやストレス、歯並びなどさまざまな要因が折り重なって症状が出るということでした。
顎関節症の症状が出たことにより、口が開き辛くなってしまう人もいれば、何もしなくても治ってしまう人もおり、 その症状にはかなり個人差があるとのことでした。
それを調べた後、歯医者さんで顎関節症について相談するかどうか迷いました。
もしも口が開き辛くなってしまったら食事をするときの障害になりますし、それ以上悪化してしまったら治すのが大変になるかもしれないと思ったからです。
しかし、そうして歯医者さんに行くかどうか悩んでいる内に、症状がいつの間にかだいぶおさまっていきましたヾ(=^▽^=)ノ
1日に数回ポキリという音が顎の関節から聞こえていたのに、今では1週間に1回あるかないかという頻度まで落ち着いてきたのです。
いつの間にか症状が出ていつの間にか治ったということなのかもしれませんが、分でもこの症状がどういう経緯でなったのか不明ですので、詳しくはわかりません。
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ただ、私にはこれからも顎関節症の症状が出てしまう可能性があるのだということを忘れないようにしたいです。
気付いた時は早めに顎関節症の治療をしたいと思います。

