今日は、あんまり縁起のいい話ではないですが、葬式の時のことについて、書こうと思います。
ママ友のお父さんが亡くなった時に、そのお父さん名義の銀行口座が凍結されてしまい、お金が引き出せなくなってしまったことがあったそうです。
大体の場合、夫婦なら旦那さん名義の銀行口座に、大半のお金が貯金されているのがふつうであり、そのお金が急な出費に対応できないとあれば、とても困りますね。
その話を聞き、私たち家族も考えました。
私と旦那は同い年です。
でも、平均寿命からすれば、女性の方が長生きだと言われています。
そうすると、私名義の銀行口座に、貯金の大半を預けていた方が、効果的かとも思うのですが、それだと、旦那は、奥さんより早く亡くなってしまうことを意識してしまって、なんか、気まずい関係になってしまいそうだし、実際に、どういう行動をすればいいのか、迷ってしまいます。
結局、今まで通りということにしました。
仮に、旦那が亡くなった後のことを考えたとしても、私の口座に、喫緊で必要な金額だけあれば、ことは済みますし。
それに口座が凍結されたとしても、遺族の遺産分割の手続きが、しっかり行われていれば、特に問題ないですから、下手に先回りして、遺産分割で揉めるようなことにならないように、特段、何もしないというのが、一番なのかなと思いました。

銀行口座の凍結について
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