主人は学生時代、私と付き合うのに新聞の朝刊を配達していました。
貰ったお金は全部使っていたみたいです。
その時から貯金をしていれば良かったのかも知れませんが、
貰ったアルバイト料は私とお茶に行ったり旅行に行ったりで
貯めていなかったんです。
それでも朝刊配達は効率がよくて、学校に行きながらするには
良い仕事だったらしいです。同じ学生の私は
スポーツドリンクの試飲販売をしていました。
粉状のスポーツドリンクを水で溶いてお客さんに
飲んでもらい販売する。あちこちのスーパーをまわっていました。
もう30年以上昔の話ですが主人と気が合ってあちこちへ
出かけました。今の学生さんや若い人はどうかわかりませんが
恋愛にもお金がかかります。主人は経済学部で
仮想の経済環境下で勉強するのは合わないと言っていて、
一緒にお茶も飲めないと早々に実際の経済の勉強に
切り替えて新聞を配達していました。
所長さんが経済新聞を持って行けと行ってくれたらしく
毎日読んでいました。今の学生さんも彼氏、
彼女が出来れば当然外で会う事になり、
色々考えても2人でお茶を飲んで話をするのが
1番良いのではないかと思います。
さて我が息子達のお金の事情はどうなんでしょうか。
我が家はお小遣い制度ではないんです。
欲しいものがあれば主人に話しをしてお金を貰います。
それで主人は4000円以上の出金については
2日前に言ってくれと言います。
又長男が夕食を外で食べるとなると1000円渡したり
友達とカラオケに行くとなると3000円渡したり
色々パターンは違いますがお金を出します。
従がってサプライズは全くありません。
そのような感じで不思議と生活できているんです。

