自動車の車両価格と維持費について

自動車を購入する場合には一番気になるのが、車両価格であることは間違いありませんが、それよりももっと重視しなければならないのが維持費です。

車両価格はいくら高額であっても、一回きりの支払いで、たとえば車両価格をローン返済をしてもそれは一回の支払い分を細かく分けて利息を乗せて支払うだけのことで、利用しているうちは追加の車両価格がかかることはありません。
修理費やメンテナンスの費用は維持費です。

ただし、一見すると高額に見える車両価格が気になるのに対し、維持費は車両価格よりも1つ1つは低い価格なので、ついつい甘く見がちです。

しかし、日本では自動車にかかる維持費は多岐にわたります。

税金、ガソリン代、駐車場代、強制保険代、任意保険代、修理代、メンテナンス代、車検代、などあと細かいものを入れればもっとあります。
保有している以上は絶対に必要な維持費も多く、利用するか利用しないかにかかわらずかかる費用も多くあります。

節約できる費用は車を使わないことによることが多いので、そんなことをすれば自動車を保有している意味自体がなくなってきます。

要するに、これだけの維持費と車両費をかけるほどの費用対効果があるか、楽しさがあるかということになります。