大切に使っています

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カルトナージュは、元々はフランスの伝統的な手芸のひとつであり、厚紙(フランス語でカルトン)で作った箱に布や紙を張り付けて作った箱のことを言います。

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本場のフランスでは、紙を張り付ける手法の方が多いですが、日本では布を使う手法の方が多いようですね。

厚みのあるイラストボードやチップボールを使って箱を作って木工用ボンドなどの接着剤を使って組み立てた後に、箱の内側と外側に自分の好みの紙や布を張り付けて作ります。

基本的に箱の形さえ作ることが出来れば、サイズの大きなものから小さなもの、筒型や本の形など好きなものを作ることが出来るのが面白い所だと思います。

手作りのカルトナージュの中にちょっとした小物を入れてプレゼントしたり、部屋の細々したものをカルトナージュの箱に入れてすっきりさせたりと使い方はアイデア次第ですが、丁寧に扱えばずっと使えますし、万が一破損したとしても作った時とおなじように木工用ボンドで補修出来ることが殆どなので、飾るだけではなく日常的に開け閉めして使っていけるっていいですよね。

適当なサイズの空き箱に紙や布を張り付けて飾ってみたのですが、やっぱり素人っぽさ満載ですね。
一度友達と近くにある下記の教室にお試しに行ってみようかと話しています。