築20年の自宅もかなりぼろが出てきています。
特にヤバいのが屋根。最近はサビが落ちてきて壁にしたたり落ちるようになってきました。
ネットで調べていると最近は断熱塗料や遮熱塗料というものがあり、それを塗ると夏場の屋根からの熱を遮断してくれるそうです。
補修と熱の遮断が出来るのは一石二鳥だということで夏を迎える前に補修をしようということになりました。
さっそく業者を探します。ネットでは価格まで書いてない業者さんがほとんどで、見積もりを一度お願いしないといけないそうです。
立ち会いなど少し手間がかかりますが、それで安くなるなら来てもらった方がいいですよね。
見積もりに家に来てもらい、屋根を上から見てもらいます。
窓から屋根にわたってもらい、そこからもう一段上に上がってもらっててっぺんの屋根を見てもらいました。
2階から見える屋根も相当サビが回っているんですが、てっぺんの屋根はそれよりも錆びているそうです。
業者さんからは、「ちょっと放置しすぎですねぇ」と言われてしまいました・・。
これを複数の業者さんに見積りしてもらって値段を比較します。
1つの業者さんが価格の他に断熱塗料の質についても話していました。
どうやら断熱塗料に含まれている金属がさらに熱の遮断を高めてくれて、普通の断熱塗料に比べて5割増しで遮断効果が高いそうです。
温度にすると普通の断熱塗料に比べ1度低いー3度。
夏の冷房代もかなり節約できるそうです。
見積り上では一番安い業者さんより2万円くらい高い価格だったのですが、質について言ってくれたのはこの業者なので、この業者さんに決めました。
そしていよいよその業者さんに作業してもらいます。
当日はうまく晴れてくれて、業者さんもホッとしていました。
うちの家はそれほど屋根は大きくないはずなのですが、それでも朝10時から来てもらって昼3時くらいまではかかっていました。
でも無事終了。
業者さんいわく「この時期でも多少暑い日には効果を感じられると思いますよ」と言われました。
早く暑い日が来ないかなぁと待ち望んでいたら、1週間後に最高気温29度の日が。
普段この気温だと、2階は冷房を付けないと暑くて過ごせません。
それが陽がカンカン照りでずっと太陽が当たっているはずなのにそれほど暑くありません。
確かに冷房を付けないと少し暑いですが、1階とほぼ変わらず、窓を空けて扇風機を付けていると涼しくなってきます。
これはすごいです。
真夏だと冷房は必要だと思いますが、普段なら2階はエアコンの風量をフル回転させていないと涼しくならない状態でした。
これなら普通につけていればすぐ冷えそう。
断熱塗料、効果絶大です。
今回工事をお願いした業者さんです。
屋根の補修を検討している人にはぜひおすすめします。

