お弁当に何か赤いものを

パン中心だったお弁当を、ごはんに変えてから

うちでのお米の消費量が、ぐんと増えました。

物価の優等生といわれるほど値上げの影響を受けないお米。

家計の一助としてはもちろん、腹持ちが良いとか、

電子レンジで温めて食べられるとかの利点もあります。

パンの頃は主菜と野菜を合わせれば良いのででした。

主菜なら、

ローストビーフ、蒸鶏、フライ(鶏・白身魚・鮭)、ベーコン

ハム、玉子、ミートパテ、ローストチキン、オムレツなど

野菜は、

さらしオニオン、種ぬきトマト、ピーマン、オリーブ

レタス、サニーレタス、キュウリ、キャベツ

な、の、に……

ごはん弁当のときは、うまくローテーションができない!(> <)

パンのときは切らずに持って行っていたので色どりは

まったく考えずにいられたのですが、

ごはんの彩りって、思ったよりハードル高くて

赤いもの、緑のものを入れれば良いというけれど、

緑は、冷凍いんげん、青みの野菜でなんとかなります。

だけどごはんに生トマトって、どうも違和感があって。

ニンジンは、茶色い配色のお弁当にいれると、

いまいち効果が薄いこともわかりました。

ごはん弁当にして3か月。

いまは、炒め物の中に小〜中サイズのトマトをいれる、

自家製紅生姜(梅紫蘇の濃い紅色)をきざんで使う、

カニカマ、赤蕪の甘酢漬、ニンジンのきんぴらorサラダで

「なにか赤いもの」の対策をしています。

最近気づいたのですが、

ふりかけの「たらこ」は色鮮やかで、とても便利でした。

茶色いお弁当ばかりでくじけそうでしたがうまくいきはじめて、

かなり楽しくなってきているところです(^-^)