エアコン選びは電源入れたときのカバーの開き方も知って購入しよう

新築を立てたときに、リビング用に18畳以上にお勧めのエアコンを新しく購入しました。いろいろな画像をみたりして、せっかくおしゃれに仕上げたくても電化製品の具合で、いまいちな見え方になってしまうインテリアの失敗例などを見ていたので、家をたてるときから、どこにクーラーを設置するかなどの話し合いはしてきました。
向きはこっちのほうが部屋全体に風がいきわたるとか、エアコンを設置する位置にあわせて配管の穴をあける場所を決め、電源コードしかみえないようにするなど、自分なりに設置したときのことを想像しながら計画をねりました。

結局うちのリビングのクーラーの位置は、リビングに入って正面の壁の上側に見える場所になってしまいました。本当は目立たない場所がよかったけれど、キッチンの位置関係などから仕方ないけれど、その場所になってしまいました。そしてうちが選んだエアコンは、電源を入れると上にカバーが開くタイプのものだったので、最低でも天井から25センチはあけて設置しなければならない、という結果になりました。そして電源コードの(コンセント)の差込口を天井にしていたので、天井からクーラーまでの25センチの間に電源コードが見えてしまう結果になりました。そんなことならコンセントの差込口を天井ではなくて、クーラーの真横あたりにしといたほうが目立たなかったな。と後悔しました。

旦那はそういうことは何も気にならないので、クーラーを選ぶときからそんなことまで考えていなくて、私は設置したあとの見え方を考えていただけで、クーラーそのものの性能とか動きとかを考えて選んでなかったもので、とてもショックでした。クーラーが下に開くタイプだったら、天井とクーラーの位置ももっと狭くて何も気にならなかったと思いますが、ずっと気にして考えてきたつもりなのに、結果、満足できずでだいぶショックをうけました。正直、3か月もたてば、全く気にならなくなったのですが、次買い替えるときはかならず、もう少し上に設置できるものにしたいけど、壁に跡がついているから無理なのかなぁって思うと、もおずっとクーラーはこの位置なのかなって思います。クーラーは設置する業者によっても評判が色々あるようなので、もちろん設置するときはつきっきりで見ていましたが、我が家の場合は業者の方は関係なく、商品選び方に問題があったようです。冷え方とか性能は満足していますが、インテリア的にには後悔の残るエアコン選びになりました。